プログラムを作ろう!

結婚披露宴においてプログラム作りはもっとも重要と言えるでしょう。

プログラムの出来によっては、全員が楽しめる披露宴にもなり、
逆に不平不満が出てしまう披露宴にもなり得ます。

新郎新婦のアイディアを上手に取り入れ、
細やかな気配りと感謝の心の感じられる良いパーティーにしましょう。
こちらのサイトで結婚披露宴で流すVTRについてはこのサイトをご覧ください。

主な項目

まず、一般的にプログラムに取り入れられる主な項目をご紹介いたします。

【ゲスト入場】
招待客が受付を済ませ、開演時間になったらスタッフの誘導で会場へ入場します。
この時、会場入り口で新郎新婦・両家の両親が出迎え、会釈などで軽くあいさつします。

緊張していてもにこやかに微笑んでお出迎えをしましょう。

【新郎新婦入場】
主役の入場です。

微笑みながら、美しい姿勢で入場しましょう。

普段着なれない衣装ですので、転んだりつまづいたりしないように練習しておくのも良いでしょう。

【開演挨拶】
新郎新婦によるウェルカムスピーチや司会者より開演のあいさつがあります。

司会者の簡単な自己紹介もあります。

【新郎新婦の紹介】
司会者や仲人が新郎新婦の紹介をします。

【主賓/仲人スピーチ】
仲人または主賓がスピーチを行います。

1~3名、一人5分の持ち時間で考えましょう。

【乾杯】
準主賓が乾杯の音頭をとります。

【ケーキ入刀/鏡開き】
ファーストバイトなどで盛り上がります。

【食事】
ここでゲストに食事を楽しんでもらいます。

細やかな気配りで充分に楽しんでもらいましょう。

【お色直しの為退場】
雰囲気を変えて再登場します。

主役退席中は、プロフィールビデオなどで退屈させない工夫をしましょう。
こちらのサイトで結婚披露宴で着る衣装を紹介していました。参考になさってみてはいかがでしょうか。

【再入場】
お色直しを終えて再度入場します。

カラードレスを着たり、ドレスは変えなくてもボレロ着用やヘアアレンジで雰囲気を変えるのも良いでしょう。

【キャンドルサービス/記念写真】
各テーブルをまわってキャンドルサービスや記念撮影を行います。

【余興】
ゲストを楽しませるさまざまな余興を行います。

【両親への手紙・贈り物】
花嫁の手紙の朗読や、お世話になった両親への贈り物をします。

【親族代表あいさつ】
新郎の父親または新婦の父親からゲストへのお礼のスピーチをします。

【退場】

以上が一般的な流れになります。

これをもとにアレンジを加えても良いですし、
また、オリジナル要素を強く出すのも良いでしょう。

しかし、さまざまな年代・立場の方が集まりますので、
不愉快になる方の出ないように十分配慮しましょう。
こちらのサイトでゲストの楽しめる結婚披露宴のプログラムづくりの解説ページも、とても参考になります。

余興の種類

退屈させない為に必要なのが余興です。

色々な種類がありますが、オリジナルで考えるのも良いでしょう。

・ドレス当てクイズ・友人や上司の歌・新郎新婦のなれ初めクイズ
など、バランスよく取り入れて場を盛り上げましょう。

最近では、キャンドルサービスの代わりにドラジェサービスをするのも人気です。

可愛らしい引菓子を配ってまわるというサービスです。
こちらのサイトに、結婚披露宴のお礼に選ぶとよいものについてのアドバイスが掲載されていました。是非ご覧ください。

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