結婚披露宴のスタッフ

結婚披露宴は、実に多くの方の協力で進行していきます。

会場のスタッフ・メイクやヘアアレンジを担当する美容師・給仕係
シェフ・ドライバーなどはもちろんの事、
会社の上司・友人・親戚など、ゲストにも協力をお願いすることが沢山あります。

ここでは、どのような役割があり、どのような人を選べばよいのがご紹介いたします。

色々な役割

披露宴で必要となる役割は実に多いものです。

プログラム次第では、もっと多くの役割がありますが、
ここでは、一般的な役割をご紹介いたします。

【受付】
ゲストが披露宴会場に到着してまず向かうのが受付です。

受付で記名をしたり、ご祝儀を渡したりします。

受付をお願いするのは、最低限のマナーや落ち着きがあって、人当たりの良い方にお願いしましょう。

また、お金を管理する大切な役割でもありますので、
昔からの知り合いで、信用できる方を選びましょう。

友人やスタッフのふりをしたご祝儀泥棒は実際にいますので、充分注意しましょう。

【司会者】

披露宴の進行をする重要な役割です。

司会者が場の雰囲気を作るといっても過言ではありません。

知人にお願いすることも出来ますが、
やはり、臨機応変に対応できるプロに依頼するのが安心です。
こちらの、結婚披露宴の司会者依頼についてのページも是非ご覧になってみてください。

【スピーチ】
主賓挨拶・仲人挨拶・乾杯スピーチなど、
新郎新婦にとって大切な方にスピーチをお願いするのが一般的です。

招待状を渡す際に前もって依頼しておきましょう。

【写真・ビデオ撮影】
結婚披露宴に欠かせないのが写真やビデオの撮影です。

カメラが趣味のご友人などがいれば依頼するのも良いでしょう。

プロに依頼すると確かな仕上がりになるというメリットもあります。

プロに頼もう

さまざまな役割の中でも、プロに依頼したほうが無難なものもあります。

【司会者】は、知らない人が多い中でも動じずに好感のもてる喋りが出来ることが重要です。

また、時間通りにしっかりと進行できるか、
イレギュラーにも違和感を感じさせない対応が出来るか、
ということも必要になってきます。

やはり、場数を踏んだプロにお願いするのが望ましいでしょう。

好感のもてる冗談などを交えながら進行するのも、プロならではの技でしょう。


【写真・ビデオ撮影】も出来るだけプロに依頼したほうが良い役割です。

写真やビデオは一生残る記念ですので、確かな腕のプロにお願いすれば間違いありません。

友人に依頼して、ピントが合っていなかったり、
どこを撮っているのかよくわからないものではお互いに気まずくなってしまいます。

打ち合わせはしっかりと!

司会の方や、あいさつをお願いする方との打ち合わせはしっかりと行いましょう。

司会進行役の方は、新郎新婦の紹介をするケースもあります。

その際に言ってほしくない事などは事前に念入りに打ち合わせしましょう。

そのほかにも、要望はしっかり伝えるようにしましょう。

また、挨拶を依頼する方にも、所要時間を伝えておきましょう。 一人5分程度が目安です。

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